フランス料理/フレンチ/神戸/東灘区/岡本/レストラン/ランチ/ディナー[最高の塔の唄]

お店のこと

お店作りについて

最高の塔の唄に来ていただいた方に、素敵な時間を過ごしていただくためのお店作りをしています。

■店内について
白色、濃茶色、緑色を基調にしています。
天井の白い壁は間接照明で柔らかい色を大切にし、昼は外からの日差しが明るく入り、テラスにいる様な温かさです。夜は温かい色を演出し、ゆっくりとした時間が心地良いシャンソンと共に流れます。

厨房との仕切りには、アーチ形の立体縁取りに乳白色のステンドグラスを入れました。
オープンキッチンではないので、厨房の様子が、お客様の想像によって膨らみ、食べることへの楽しさが1つ増えるのではないでしょうか?

店内の花は、六甲道のお花屋ベリーブーケさんに買いに行きます。
パリの香りが漂うベリーブーケさんから可愛らしい季節のお花を選んできます。

■椅子や食器について
椅子は背もたれ感や座り心地の良さ、皮製の気品を持つ、床との同色のウッドベースのイタリア椅子を探し出しました。

お皿はドイツ製のアルツベルグの白皿を中心にしています。重みもありながら、薄さもしっかりとした、料理が映えるお皿です。

グラスはフランスのクリスタルダルクを使用しています。

フォーク、ナイフはシルバー加工で、軽過ぎない重み、重なる音の良さを大切にしました。時折、ラギオールも使用します。

■その他について
外観の看板やメニュー立て、門構えも重く、気品のあるデザインを心掛け、鉄の職人に製作してもらいました。
店前に着かれたらお客様が、『最高の塔の唄のレストランとは・・・?』と、これらのオブジェを見て、想像を膨らませていただければ嬉しく思います。
また、皆様に時折、お送りさせていただくメッセージカードも料理を作る想い同様、デザインを考えており、一つ一つのこだわりや工夫が「最高の塔の唄」を作り上げています。

料理について

料理にあたって「まずい食材はない、まずい料理があるだけだ。」との言葉を心に刻み、おいしい料理を作っていくことに日々勇猛精進してまいります。料理は全て手作りです。少しお時間をいただく事もありますが、一皿に集中し、盛り付けています。

■パンについて
パンはフランス産の小麦を使用し、ゴマのついたパンとマロンペーストを練り込んだパンを作っています。その日その日に焼いたパンにソースを付けてお召し上がりください。

■デザートについて
デザートには一皿ずつ自家製アイスクリームとの組み合わせ、タルト生地、パイ生地、小菓子からシュークリーム生地をレストンランであるからこそ、お出しできる事を考え、温かいデザート、注文をお受けしてから焼き上げる生地をお作りしています。

■その他について
野菜への想いは、まずお客様に当店に来たからこそ、楽しめる食材を考え、ランチコースでも、30種類以上の食材を使用しています。
もし分からない野菜などがございましたら、お気軽にスタッフにお聞きください。
コーヒーは十二間道路沿いのヨシムラコーヒーさんからスペシャルブレンドを。紅茶はシェフ思い出のパリのテンプル通りのマリアージュフレールから食後の香りを楽しんでください。